大阪市で介護老人保健施設を開設
社会福祉法人帝塚山福祉会は、大阪3拠点(南港地区・帝塚山地区・阿倍野地区)に根ざし、医療・福祉・介護一体のサービスを提供する11施設を運営しています。
平成10年に社会福祉法人帝塚山福祉会設立が認可されましたが、それ以降、施設数が増えていきました。
平成29年に特別養護老人ホーム「阪和帝塚山苑」を160床から240床に増やしたことで、法人全体のベッド数が1,190床へと増えました。
これは社会福祉法人の中でも国内でトップクラスの規模です。
1,000床を超える大規模社会福祉法人になったことで、将来を見通して先駆的経営が求められるようになりました。
より良いサービスを提供し、地域住民からも良い評価を得られる事業展開を目指す企業です。
大阪市南部に根ざして福祉サービスを提供していますが、その中でも介護老人保健施設が2ヵ所あります。
住吉区にある介護老人保健施設聖和苑は、施設入所・短期入所療養介護(ショート)通所リハビリ(デイケア)・介護予防短期・入所療養介護・介護予防通所リハビリを提供しています。
毎日の生活に欠かせない食事は、栄養管理をしながら美味しく安全に食べてもらえるよう工夫してあるため安心です。
介護老人保健施設雅秀苑は住之江区にあります。
入所定員150名(ショートステイ15名含む)と、通所リハビリ(デイ・ケア)30名(送迎あり)を提供しています。
入所・短期入所・通所すべての利用者に、ひとり一人に合ったリハビリテーションを実施します。
どちらの施設も要介護認定されたお年寄りの在宅復帰を目指しサポートする施設です。